長野県下條村で放し飼い養鶏やってます。日々の出来事、思ったことをつらつらと。。。

米ぬか

寒い日が続きますね。
でも、日中はほんとうに日差しが暖かくなってきました。
ハウス内で豆の選別をしていると汗ばんでくるくらいです。


さて、ニワトリ達の餌で米や小麦、大麦などの穀物の次に重要なのが「米ぬか」
この米ぬか、当地では軽トラにフレコンという袋を積んで、これにざぁっと入れて購入してきます。

で、今まではこのフレコンの米ぬかを米袋(米だと30kg入る紙袋)に入れていたのですが、飼育羽数が増えたので餌をミキサーで一気にたくさん作ってしまうこともあって、袋に入れるのが結構手間になってきました。
というのは、ミキサーで作る際、1週間分から2週間分くらい作ることが出来る(冬の場合)のですが、このときに使う米ぬかは、だいたい米袋7~14袋分です。
で、軽トラで貰ってくる米ぬかは1回で35袋くらい。

ミキサーに頑張ってもらったときは、持ってきた米ぬかの半分を使ってしまうんですね。
ということは、すぐ使うのに、14袋分も詰める手間が出来てしまうわけです。

というのも手間がかかるので、特に1人でやるとたいへんなので、新しく米ぬか用の箱を作ることにしました。

攪拌機が置いてあるハウスに、コンパネと垂木で箱状のものを作り、その中に米ぬかを入れていきます。

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まず、土台つくり。3寸角の角材で傾斜を直し、もらい物のすのこ状のパレットを設置

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そして、その上にコンパネを敷き、角材をうまく組み合わせて骨組みをつくり、さらにコンパネで壁を作っていきます

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最後に短辺の壁を作れば箱は完成。
見ていただけらばわかると思いますが、箱の内側に角材の骨組みが入らないようにして、なるべく米ぬかを角スコップなどで取り出しやすくしました。(詳しくは各写真を良くご覧下さい。)
夏場の虫対策でもあります。


写真はありませんが、蓋をつけて完成。
これで約月に1回ある重労働から解放です。

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