長野県下條村で放し飼い養鶏やってます。日々の出来事、思ったことをつらつらと。。。

大梅を梅酒に

本日は一日中雨。

霧雨とか弱い雨だったらいろいろしようと思ってたけど、強い雨と激しい雨とちょっと弱い雨とで、雨の中の作業は全くやる気なし。

まぁ、それならそれでやることはあって、先日パイプハウスの骨組みを譲ってもらったときに、使わないからいらないかい?と言われて動力噴霧機をもらってきた。

しばらく動かしてないみたいで、エンジンはかからないし、ポンプのオイルは入ってない(とりあえずゲージ以下だ)し、水を送るホースはあるけど、水をくみ上げる側のホースが無いしということで、我が借家の軒先にほったらかしになってた。。。

先週の暑さ&日照りを考えると、このポンプを使うことも考えないと・・・と思って朝から機械いじり。

ポンプのオイル交換をしたり、エンジンのキャブレターを全部バラしてネバネバを取ったりして、早速始動。
快適にエンジンは動くようになった。が、ポンプの水くみ上げようのホースが無いため、実際にちゃんと水を送れるのかは未確認。買って来ねば。


さて、タイトルの梅酒。

借りている土地には色んな木が植わってて、全く何が植えてあんのかわからへん。
つい先日、こんなところにあったのか~って中くらいの大きさの梅を発見。
昨日、その中くらいの梅の実(8kgくらい?)と大きい梅の実(たった十数個)を収穫。

今日は、とりあえず大梅を梅酒に。
それにしても大きい。いままで、実家にあった梅の実とかしか見てなかったから、こんな大きな梅の実を見るのは初めてかな?とか考えながら果実酒瓶へ。

梅の実の大きさ

大きさを比べるとこんな感じ。直径が左から2cm、3cm、4.5cmくらい。



そして、氷砂糖とホワイトリカーを入れた瓶を見てると、何気なく違和感が。

大梅酒

皆さんはわかるだろうか?この変な感じを。


今まで梅酒を漬けたことは3回しか無いので圧倒的な経験不足やけど、今までの中では、梅はホワイトリカーに浮かんでいた。沈むのは漬けてから、早い物で数週間で、だいたいが1,2ヶ月してから。
それが、今回は全部沈んでいる。まぁ、これで氷砂糖が溶ければ、浸透圧で梅エキスが引っ張られて出てくることになるので好都合っちゃ好都合なんやけど。
いままで、浮いているから糖度の高い液は下層へ、梅と梅の水分で薄まったホワイトリカーが上層に分かれていたから、頻繁に混ぜないとあかんかったのが、良くなるかもしれない。

経過を観察しないとね。



小腹が空いたので「ちんすこう」もどきを作ってみる。
中力粉(これしかないので)100g、砂糖30g、サラダ油30gを適当に混ぜ、成形して、180℃のオーブンで15分焼く。
たったこれだけで、さくっとした美味しいちんすこうができあがる。
成形がちょっと大変だけど、焼く時間を除くと30分くらいで出来るのでみなさんも試してみては。

ちんすこう

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