長野県下條村で放し飼い養鶏やってます。日々の出来事、思ったことをつらつらと。。。

エンレイの収穫・脱穀

今日から大豆「エンレイ」の収穫・脱穀です。

朝から良い天気だったのでニワトリ作業が一段落してから(といっても11時頃ですが)大豆の抜き取りスタート。
畝間の小麦を踏まないように、かつ、ちゃんと生えているか確認しつつの抜き取り作業です。

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葉はほぼ落ちて、振るとカラカラ音がします。

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手でつかめるだけ引き抜いて束にしていきます。

良い天気で、大豆にもサンサンと陽が降り注ぐのですが、たまにカサッ・・・カサッ、ポトンと音がしてきます。
あれ?ひょっとして、さやはじけちゃってる?と思ったら。。。

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さもありなん。さやがはじけてます。

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地面にはポロポロと落ちた大豆が。

もったいないと思う気持ちがありつつ、拾った場合、それは時給いくらになるの?とくだらないことを自問自答しながら、たまに拾いつつ抜き取り作業に専念しました。
でも、もったいないなぁと思ってしまうのです。ここを割り切らないと儲ける農家さんにはなれません。
ウチは儲ける農家では無いですね。。。



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畝間に蒔いた小麦も発芽しています。
まだ出てない粒もありますね。

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良い感じです。

ですが、生えてないのに粒もない場所がチラホラあります。
鳥か野ねずみの類かに食べられたようです。

今年は晴れが続いて、蒔いた種がすぐ発芽出来なかった影響もあるでしょうが、こういう時は覆土をするべきなのがよくわかりました。
もしくはもう少し早く、まだ葉っぱがたくさん茂っているうちに蒔くという方法でしょうか。
今年初めての方法なので、もう少し当地での方法を検討しないとダメですね。
とりあえず、食べられてしまったところは再度播種しようと思います。

で、大豆の続きです。

ある程度抜き取ったところで(全部は無理でした)、ビーンスレッシャーでの脱穀です。
抜き取ったものをすぐ脱穀だと、詰まりやすくなるので茎ごと放り込むのではなく、茎を持ったまま米や麦の様に根本まで突っ込んで、数秒経って引き抜くという方法でやってます。

途中まで、ほぼ順調にやってたのですが、突然のトラブル。
ふと、エンジンに目をやると、なぜかオイルまみれ。
あわててエンジンを止めてよく見ると、エンジンの下がオイルでベチョベチョになっています。

よく見てみると、オイルの確認窓?というのでしょうか。半球状の窓があって、その中でオイルが循環するとくるくるまわる部品があるのですが、その窓がはずれて、回る部品が落ちてしまっています。

そこからオイルが吹きだしてこぼれてしまったようでした。
日没まであとわずかというところで、このトラブル。
とりあえず、修理は明日に持ち越しで、引き抜いた株は軽トラでハウスに運ぶことに。

うーん。やはりウチの作業は一筋縄ではいかないようです。
(あわてていたので写真は無し。明日撮ってきます。)



夜、すごく冷えていますが、息子と天体望遠鏡を出して月を見てみました。

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一三夜だそうです。

今現在(23時時点)で1℃と冷え込んでいるので、明日は間違いなく霜が降りるでしょうね。

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