長野県下條村で放し飼い養鶏やってます。日々の出来事、思ったことをつらつらと。。。

もう月末

10月もあっというまにもう月末です。
例年、豆類の収穫と、麦類の播種に追われてますが、今年はまぁまぁ良い感じではないでしょうか。
それでもやりたいことが多すぎて、全然作業が回っていません。
まだまだ鶏の事も、畑のことも、田んぼの事も、家のことも、やりたいことがたくさんです。

でも、体は一つしか無く、腰の爆弾?もあるので無理はできません。
とりあえず、あまり頑張りすぎず、ぼちぼちやっていきます。

で、今日はいろいろと細々した作業をしていました。
その中でもウェイトが大きかったのが鶏糞の処理です。

ウチでは、ニワトリの部屋の床に広葉樹のチップを敷いているのですが、これが時間が経つと分解され(というか、ニワトリ達が食べて分解します。)、鶏糞と合わさることで、細かく、すぐ締まるようになってきます。こうなると鶏糞として畑に撒くのですが、今年は田んぼもあるので、今回は田んぼに撒きに行きました。

20151029115748.jpg
積みやすさと下ろしやすさの作業性を考えて、畑などに撒くときはコンテナに入れて運びます。
今日は24コンテナ。約6畝の田んぼに散布します。
別に来年から作付けする予定の田んぼもあるので、明日はそちらにも撒きたいです。


次に、床に水分を与える作業。
この床、チップと鶏の生糞とエサの食べ残しが混ざっているのですが、そのままで勝手に熱をもって発酵します。
ただ、そのまま放っておくと発酵熱で水分がなくなりさらさらになってしまいます。
この状態だとホコリが立ちやすくなるので、すこし湿る位に水を撒いてやり、かくはんしてやります。

今までだと、かき混ぜる作業は人力で3本鍬でやっていたのですが、今年は腰を痛めたので、少し石油資材に頼ることにして管理機(耕耘機)を使って混ぜます。
水を撒く作業は3日前にやっていたので、混ぜる作業です。

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定格5馬力のマメトラで。

20151029150113.jpg
前方のロータリー(白い箱の様なモノ)のあたりが白いのがわかりますか?
当地はもう寒いのですが、床が発酵して熱いので湯気が上がっています。
これだけもうもうと湯気が上がるのはすこしやり過ぎです。本当はもう少しゆっくりじんわりと温度が上がって欲しいのですが。。。



当地では、干し柿の皮むき作業が始まりました。
こんな見事な柿の干す風景(上の2枚)がみられます。

たまご屋でもニワトリ達に与える重要なエサなので、またもらってこようと思います。

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