長野県下條村で放し飼い養鶏やってます。日々の出来事、思ったことをつらつらと。。。

ご対面

15日齢を過ぎたピヨピヨたち。

鶏舎の中も更に広げてて追いかけたり、追いかけられたりと走り回ってます。

かわいさがだんだんと失われていくけどまだかわいい。

人にもだいぶ慣れて鶏舎で寝ころんでいたら上に乗ってくる。

かわいい・・・

「これこれ、人の上でうんこすんなよ」と言いたくなる。

ああ、かわいい・・・

2回目解放


そんな中、古株の鶏2羽をピヨコ鶏舎に入れてみる。

みそ、がんもという名前の2羽。

みそは目が余り見えず、他の鶏(がんも)を頼りに餌を食べて生きている。

頼りにというか、がんもが見つけた餌をがんもをつついて横取りして生きている鶏。

ちなみに卵は3ヶ月に1回くらいしか産まない・・・

対するがんもはみそに虐げられながらも卵は定期的に産んでくれる。

今のところのうちの卵の自給を担ってくれている鶏。

そんな二人をピヨコの鶏舎に入れてみる。

普段からがんもをいじめているみそ。

ピヨコをいじめてしまうかなと思いきや、以外に無関心。

逆にピヨコにつつかれてびっくりしていたり。

一方・・・いつもいじめられているがんもが、ピヨコをいじめる!

そばにピヨコが来たときにつつくだけでなく、わざわざピヨコを追いかけてつつきにいく・・・

その姿やら・・・

ドスドスドス、重そーな体、小さい子をいじめるイヤなおばさん。

でもピヨコは素早いから逃げられる。

やはり鶏は順位を付ける動物。自分が一番下だったがんも。

だからこそ自分より小さなピヨコをつつくのでしょうか?

以外なご対面でしたとさ。

ご対面




ところで、ピヨコのことで一つ発見。

まだまだ小さいピヨコたち。

でも、飛んでる虫をよーく追いかける。そして、捕らえて食べちゃう。

ブヨやカはもちろん、ハエちゃんも。

わざわざウジでもわかせてピヨコ達のタンパク源にでもなればと思ったのに、ハエの段階で食べて卵を産み付けるまでいかないらしい。

自然卵養鶏のとこをいくつか見学させてもらった時は不思議といつもハエがわいていなかった。

そういうことか!と今日発見したのでした。



著 もー

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