長野県下條村で放し飼い養鶏やってます。日々の出来事、思ったことをつらつらと。。。

田起こしと種籾の浸漬

今年は早めに田起こしを行いました。
去年は、4月下旬に水路を整備していたら、そのあとすぐに腰を痛めて、GW過ぎぐらいまで満足に動けず、田起こし出来なかったので今年は1ヶ月ほど早いでしょうか。。。

今年は、去年の田んぼだけでなく、倍の広さ(枚数は4倍)になるのですが、去年は何も作付けしていないので、取りあえず早めに代かきをしてみて、水持ちなどの状態を見ようと思っています。

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作土が薄いので軽く軽ーく表面だけを耕すようにします。

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緑のふさふさのは、小麦です。
秋に入れた鶏糞に混ざっていたのが発芽したようで、畑に蒔いたのと同じ位生育が良く育ってます。。。

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カエルも目覚めて産卵。オタマジャクシがいっぱいです。
一緒に混ぜちゃいましたが、ちゃんと生きていました。

2年お休みしていた田んぼなので、うまく作付け出来るでしょうか。
頑張ります。


そしてそして、育苗の第一弾。籾の種子消毒と浸漬です。
備忘録程度に書いておきたいと思います。

まずは、種子消毒。
の前に、塩水選です。

10リットルの水に1.2~1.4kgの塩を入れて、比重1.08の塩水を作ります。(今回は低アミロース米なので、餅米に準じた塩水選です。)
浮いた籾をすくって、沈んだ籾を良く洗って塩気を取ったら、種子消毒スタート。

60℃のお湯をたっぷり準備して、種籾を入れ、60℃をキープしながら10分間つけておきます。


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(冷たい)種籾を入れると温度が下がるので、籾に直接かからないようにお湯を足して、60℃を保ちます。
60℃というとピチャッと飛んでくると結構熱いので、温度計を持ってたり、籾を揺すったりするのも一苦労です。

10分経ったら、水に漬けたりかけたりして急冷です。

そのあと、10~15℃(今回は11℃)の水に10日ほど漬けるそうで、とりあえずココまで出来ました。
まずはうまく発芽まで持っていけるかどうかですね。

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