長野県下條村で放し飼い養鶏やってます。日々の出来事、思ったことをつらつらと。。。

甜菜

知り合いと話しているときに、砂糖の自給ってできるのかな?という話題になりました。
前々から、「まぁ、この辺だと蜂蜜が良いとこかなぁ~」と漠然と思っていましたが、その時話題に出たのが「甜菜(砂糖大根)」。

甜菜は前職時代の知識からアク取りが大変で、一般的に農家でやるものじゃない、なんて思っていましたが、ちょっと調べてみると完全な精白糖にはならないで、少しのアクや香りが残るようですが、出来ない事は無いようです。

甜菜は、昼夜の気温差が無いと糖分が溜まらないので、北海道での栽培が盛んです。
が、戦後の昭和初期は砂糖不足もあってか、暑さにも強い品種が改良され全国的に(鹿児島など九州でも)栽培されていたようです。(国の政策で砂糖工場もたくさんあったようでした。)

じゃあ、品種は違うけど、当地でも栽培出来るかも?ということで、取りあえず種を取り寄せてみました。

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懐かしき札幌の文字。
トータルで750円くらいです。

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移植を考えて、セルトレーに播種しました。
チウラム処理されているので、毒々しい青色です。

露地に置いていますが、ハウスの中じゃないと発芽しにくいかな?うーん。ほうれん草とかと同じアカザ科なら露地でも発芽しそうだけど。。。
北海道では早く植えるためか、ハウス内育苗だったけど。。。
まぁ、いいや。待ってみよう


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畑のアーモンドは満開です。
もっと樹が大きくなれば、遠くからでもきれいに見えそうです。

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