長野県下條村で放し飼い養鶏やってます。日々の出来事、思ったことをつらつらと。。。

消防団

今日は、村内の消防団の訓練・大会でした。

都会に暮らしているとなかなかわからないと思いますが、消防団という組織があります。
まぁ基本的には、名前の通り火災時に出動して消火活動をするんですが、都会にもあります。
たとえば、横浜市とか、大阪市や堺市、中野区にだってあります。
首都圏とかのはいわゆる、地域防災組織ですね。

で、この消防団には、大きく3つの班に分かれています。消火活動の機関班、救急救護の救護班、そして喇叭班です。
で、この技術を競う大会があります。

何を競うの?と言われそうですが、機関班なら、小型ポンプをつかって、ホースを連結し標的に正確に水をかけるまでの時間や動作の正確性を競います。(youtubeで「小型ポンプ操法」と検索してみてください。)

救護なら、しっかりと三角巾の使用や、AED・心肺蘇生の方法などを正確に、マニュアル通りに行えるか。(こちらも、「消防団 救護」でyoutube検索)
喇叭は、しっかりと決められた分を吹けるかですね。(「消防団 喇叭」で、以下同文)

私は音楽はさっぱりなので、喇叭班のはよくわかりませんが、一昨年は機関班、去年から救護班に所属していて、それぞれの練習をしていますが、機関では火災時の対応、操作など大会の規定(小型ポンプ操法と言います。)の練習を通じて学びましたし、今は救命救急や、災害時の対応などを学んでいると思います。

この消防団の訓練も、「技術熟練のための大会」ではなく「大会のための訓練」になっているところもあるようですが、とりあえずのところ、地域防災・消火のことを考えると、役に立っていると思います。

ただ、困るのがIターンの畜産業。
毎日世話をしなければならないのですが、この大会、朝から夕方まであります。
ということは、大会前と大会後に、その日の世話の作業がまわってきます。
まぁ、普通に会社に勤めているひとや、野菜農家さん、後継ぎの畜産農家さんは、日曜日なので休みだったり、収穫・世話をお休みしたり、家族(先代?)に少し世話をお願いしたりとできるかもしれません。が、Iターンは自分が主体的に働いていたり、奥さんが小さい子を抱えながら作業せざるをえなかったりと、少し大変です。

まぁ、愚痴っぽくなってしまいましたが、半日とかでなんとか終わらんかなぁ?と思うのはだめでしょうかね??

今日も、当然、4時から起きて作業。そして大会後の慰労会(まぁ飲み会です。)には参加せず、帰ってきて作業です。


20160626165715.jpg
最近、小麦の刈り取りに追われていて、ニワトリの床材の引き取りにも行けてなかったので、それも行ってきました。
明日、地面のぬかるみが取れて来たら投入しようと思います。

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