長野県下條村で放し飼い養鶏やってます。日々の出来事、思ったことをつらつらと。。。

加工食品研修

長野有機農業研究会の南信地区の勉強会で、辰野町の山口さんのところにお邪魔してきました。

山口さんは、平日サラリーマンをしながら土日などの休みにトマト、カボチャ、花豆などや、小麦、大豆、そして今回の研修の主題である荏胡麻(えごま)を作られていました。

ウチで今栽培している乾麺うどんに使っている「ユメセイキ」は栽培当時、2011年に山口さんから分けていただいたもの。
その時もメールのやり取りのみで、実際にお会いするのは初めてだったので、ちょっと遠いところでしたが出かけてきました。

まずは、近くの畑から。
加工用に使われているミニトマトや、その他野菜、使っている機械などを見せてもらいます。

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花豆が見事。
株の感覚や、仕立て方などを聞いてみました。
標高が750mくらいと、ウチとあんまりかわらないくらいでした。

奥にあるのはゆめかおり。今年は村内のパン屋さんに頼まれて春蒔きで蒔いたそうです。
雨が少ないのか、野外で干しても問題ないそうで、うらやましいですね。


途中、スイカやカボチャ、ニンジン、玉ねぎ跡などやフェアリーベッチの畑を見ながら何枚かの畑を移動します。

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途中、水田も。
ここもウチで困っているクログアイがたくさんでした。
が、借りはじめたころはもっと多かったとか。コツを聞いてみると、秋おこしを2回やるとか。
乾燥に弱い(のは知っていましたが)ので、10月の暖かい時期に2回耕耘することで、乾燥を促進してやるのだとか。

うちも今年は2回おこそうと思います。



P7224362.jpg
そしてお目当ての荏胡麻畑。
すごくきれいにされていて、ほぼ草が無い。

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除草は、マメトラのようなhondaの耕運機で、苗を巻き込まないように自作のロータリーカバーをつけてやるのだとか。
さらに、三角ホーで、株元付近の除草をおこなうのだとか。
この日も雨の後(のはず)でしたが、土が乾燥しているようで、ウチみたいにしめっぽくなかったのが印象的でした。

初めは、
「えごま~?うちではやらないし、参考になるかな?まぁ小麦のお礼も兼ねて顔出すか~」
なんて思っていたのですが、荏胡麻の管理方法も、その他のお話もいろいろ勉強になりました。

作柄が違っても、いろいろ応用できるのが楽しいですね。

よし、ウチも頑張るぞ!!

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