長野県下條村で放し飼い養鶏やってます。日々の出来事、思ったことをつらつらと。。。

小麦の移動・貯蔵とカッター修理

梅雨があけたのかあけてないのか。
長野は一応「関東甲信越」ですが、まだ梅雨明けしてないみたいです。
でも、ここはある意味東海に近いのでは?と考えると、梅雨明けしててもいい感じです。

で、脱穀が終わって一安心の小麦ですが、小麦にはやはり麦蛾(バクガ)のたまごが生みつけられているようで、ハーベスター袋のままで置いておくと虫が湧きます。

なので、ドラム缶に入れて、ドライアイスで酸素脱気をして、ふたをすれば、酸化と虫の発生は抑えられます。

20160720161531.jpg
まずは、水分確認から。
いい感じです。

どんどんドラム缶に詰めていき、隙間からドライアイスを投入します。
容積をある程度計算し、その容積あたりの二酸化炭素の重さを計算します。懐かしいモルですね。

隙間が約50Lとして、Cは16、Oは14で、CO2だと16+14+14=44(=1モルの時の重さ)
標準大気だと、1モル=22.6Lの体積で44gということは、50Lだと100gあればいいかな?

と計算をしつつ、1kgのドライアイスを割ったり、計ったりして投入しました。

涼しくなる秋まで保管の予定です。





そして、壊れたカッターを修理しました。

壊れた原因は

20160720183048.jpg
こいつ
刈り払い機で使うレンチとドライバーがセットになっているやつ。

きれいに真っ二つになっています。

これが草に紛れてはいってしまい、1度は無理やり切ったものの、刃がずれて止まってしまったみたいです。

20160720183022.jpg

20160720090733.jpg

20160720183102.jpg

わかりずらいですが、刃の先端にも欠け、割れ。
刃の根元側というか、回転するときに遅れて切れる側の刃もはがれてしまっています。
これだと、研ぐのも無理で、まぁこの辺は仕方ないかと。

とりあえず、2枚の刃を研ぎなおし、位置を調節してみました。

まぁ、草とか柔らかいものなら問題なく裁断されています。
ただ、藁とか少し硬いものはどうでしょうか。

最悪、この刃を交換することになるかもしれません。
新品を買うのか、中古を探すのか。
どっちがいいでしょうかね~。

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