長野県下條村で放し飼い養鶏やってます。日々の出来事、思ったことをつらつらと。。。

穂いもちと溝掘り

田んぼのお米、「ゆきむすび」の生育が早く、少し心配になったので電柵の準備です。

去年は自前の杭が少なく、田んぼの地主さんの杭をたくさん借りたので、今年は材料もたくさん手に入ったので杭づくりから。
といっても、錆びたパイプハウスの直管を助っ人に切ってもらいましたが。。。

そして、これを打ち込んでいきます。


ふと、先日普及センターの職員さんに、穂いもちが出てるよ~と言われたので、よく確認してみました。
すると、実が入ってない穂だと思っていたり、黄色くなってきたなぁと思っていたものが穂首いもちにかかっていたものでした。。。

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穂の下が黒く枯れています。

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比較的病斑が多いところ

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全体では1割くらいでしょうか。

うーん、これは困りました。
秋雨に入る前にさっさと成熟してほしいです。
葉いもちのときもそうですが、病斑に全然気づけて無かったので、初動が遅れました。
また、石灰を撒いたほうがいいのかもしれません。

とりあえず、原因となっているだろうモチ品種には撒いておきました。


そうそう、そのモチ品種。
2枚の田んぼで作付しているのですが、1枚が壊滅的。
土手から(冷たい)水が染み出してきていて、ずっと水に浸かりっぱなしでどうしようもないなぁと思っていたのですが、地主さんが「そりゃ水を切るための溝を掘ればいいんだに(飯田弁)」とアドバイス。
あぁ、そっか、そんなこともわからんかったのか、と早速溝を掘りました。

20160819150946.jpg

20160819150950.jpg
水が流れ始めました。

後手後手の対策に我ながら呆れます。

経験をもっと積まないとですね。

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