長野県下條村で放し飼い養鶏やってます。日々の出来事、思ったことをつらつらと。。。

おからの仕込み

台風が過ぎ去って、晴れが続く良い天気と言っていたのでまた暑くなるのかな~なんて期待半分、残暑にうんざり半分やったんやけど
2日前からやけに寒い。あれ~と思って今朝温度計みたら10℃くらい。。。
晴れのせいで雲が無く、放射冷却によって寒さが降りてきたようだわ。

思わず、二人でこたつ出そうか?なんて相談までしてしまった。
今からこたつだと、真冬はどうすんだ?と戒めてガマンガマン。


本日はそんな中、(どんな?)ドラム缶も手に入ったし、かねてから連絡していた豆腐屋さんというか、工場に連絡しておからを取りに行ってきた。

この豆腐屋さんは、商品のラインナップに国産大豆を使っているものが多く、輸入物でも有機のものが多いみたい。
おそるおそる(もーが)電話すると、捨ててるらしいので、持っていってくれるとありがたい的な反応だった。
今日行ってちらっと話を聞いてみると、時間帯によって仕込みの商品が変わるらしく、午後は国産らしい(今日は午後だったので国産でした。)

電話では2袋とお願いしてたけど、どう考えても2袋じゃ少なすぎるので、置いてあったもの全部6袋頂いて持って帰ってきた。
どうやら、絞りたての様で袋がまだあっちっちの状態。熱さから「新鮮」と判断して、なんやかんや寄り道してたら家に帰り着くまでに1時間くらい経ってたけど、ドラム缶に詰めるときにもまだまだ熱かった。

袋のおから
1袋が約25kgだそうです。紐を解いて袋を開けてみると、煮豆乳の良い匂~い。


おから踏み込み1
これを一袋入れては米糠を足して踏み込んでいく。


おから踏み込み2
踏み込むのは当たまご屋のおから隊長に任命された「もー」です。
さぼらないように、ちゃんと監視付き。


おから踏み込み3
6袋だとだいたいドラム缶2/3くらいでした。

最後に米糠を入れて、蓋をして、重しの砂袋を乗せて完成。
1ヶ月後くらいから使えるようになるのかな?



おまけ。

おから隊長がひと運動でのどが渇いたと申されるので、かねてから準備していたフローズンヨーグルトを作って差し上げた。
暑いとき、作業の休憩に飲もうと思って用意してたのに、寒い日が続いて作り損ねてたやつです。

フローズンイチゴヨーグルト
イチゴ味

作り方は簡単、凍らせたヨーグルトとイチゴシロップ(イチゴの砂糖漬けの汁)、イチゴシロップのイチゴ果実を、好きな割合でミキサーに入れて1分ほど混ぜて完成。
ヨーグルトはちょっと溶かせば混ざりやすいけど、横着好きな方(自分)はちょっと牛乳を足してやると良いかも。

ただ、改善点としてイチゴシロップとヨーグルトをあらかじめ混ぜてから凍らした方が良いと、食べて思った。
というのは、氷の結晶が大きくて、さらっとしてるけど、氷の粒ががりがりしてちょっと口当たりが悪い。

イチゴシロップとヨーグルトを混ぜて凍らせることで糖による氷結晶の生成が阻害されて氷の粒が小さくなるのである。
ちなみに糖の種類によっても変わってくる。たまに聞くトレハロースはこの効果が高い。(と聞いた気がする・・・。)


と、氷のような冷たい飲み物を飲んだら今度は寒くなったので、コーヒーを淹れることに。
せっかく豆から挽いて淹れたコーヒーなので、ついでに甘味も一緒にと、バウムクーヘンをむしゃむしゃ頂く。
バウムクーヘンとコヒ

バウムクーヘン
寂しいので、もらい物のミントを添えてみた。

じつは先日、勤めていた会社の同僚と後輩が近くに来る事があり、久々に会ってきた。
と、懐かしき北の国のおみやげを持ってきてくれて、バウムクーヘンもその一つ。
1年半ぶりだったけど、元気そうで良かった。

きたかろう
北海道のおみやげと言えば、六花亭、ロイズ、石屋製菓・・・そしてこの北菓楼かな?

懐かしいなぁ。
また、老後に行きたい場所である・・・(何十年先だ!?)

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