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長野県下條村親田高原で放し飼い養鶏やってます。日々の出来事、思ったことをつらつらと。。。

大豆脱穀

少しですが、大豆の脱穀を始めました。
昨日、ほぼ終わった大豆の抜き取り。
途中で、抜き取っている大豆のほとんどが結構乾いていると感じていました。

昨日も晴天で今日も晴れの予報。
ということで、昨日は途中から抜き取った株を軽トラに並べたり、風通しがよくなるように中空に橋みたいなものを作って、そこに置いて乾燥を進めておきました。

今日も、朝から霜だったので、霜が解けて乾いただろうお昼前から脱穀開始しました。



と、思っていたのですが、いざ脱穀を始めようと、ビーンスレッシャを移動させていたら、なんとなく違和感。
エンジンを止めて、何となく見ていたら・・・

エンジンを固定しているボルトが壊れて、エンジンがちゃんと固定されていない!!
4つのうち片側2つが壊れていて、しかもこの固定してあるのが、ちょっと特殊。
土曜日でしたが、JAの農機センターに連絡したら、さらに衝撃の事実。

この機械、もともと、米麦用の脱穀機が乗っていて、それを豆用と交換したもの。
で、その米麦用の脱穀機が乗っていたオリジナルはガソリンエンジンで、今乗っているのはディーゼルエンジン。
前の所有者が交換したらしい。

で、本来のカタログでの部品と完全に違っているから、部品を見てもわからないらしい。
農機センターの方がいうには、基本的には型番がはっきりしてないと在庫確認もできず、似たような部品を探すことはできないとのこと。。。なんて、硬い頭だろうか。。。
まぁ、そのあとの責任問題とかいろいろあるんだろうけど、柔軟性がないなぁと思ってしまいました。

まぁ、でも、はいそーですか。とはならないので、自分で考えました。

まず、オリジナルの部品。

20161205115146.jpg
ボルトとボルトの間に、ゴムで成形された部品があって、ボルト同士は貫通しているわけではなく、ゴムでつながっている状態。
これが、ちぎれてしまっています。

20161204075137.jpg
こんな風に固定されていました。
上のほうにある黒い板は、汚れた金属の板で、白っぽい円柱の中とその下にゴムがある状態でした。



で、これを直接上下をボルトで固定してしまうとおそらく、振動でほかにひずみができてしまうかも・・・と心配しちゃいます。でもまぁ上下を貫通して固定するしか方法が無いので、間にゴム板をたくさん挟んで衝撃を吸収してもらうことにしました。

とりあえず、あわててホームセンターに直行。
ありあわせで部品を調達します。
買ったのはステンレスのM10*90mmボルト、大きめのM10ワッシャー、(合成)ゴム板20*100*100mmです。

で、ゴム板を切り、穴をあけて、固定してみました。

20161204075142.jpg
適当に作ったのですが、まぁ悪くない感じです。
運転してみましたが、とりあえず問題ない感じ。まぁあったとしても見えないところで進行すると思うのでどうしようもないんですけどね(汗



そして、肝心の脱穀ですが、今日やろうと思っていた分は無事終了しました。
なんとか終わってよかったです。

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