長野県下條村で放し飼い養鶏やってます。日々の出来事、思ったことをつらつらと。。。

屠畜ワークショップ鶏と麦の宴2017②

今日は、ワークショップ2日目。

除雪が無い分、落ち着いて準備に入れます。
ニワトリ達への餌やりや床の管理もゆっくりニワトリ達の様子を見ながら行えます。

そしてワークショップ開催。

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今日は下界は霧のようですが、ここは綺麗な雲海が望めました。

各自、ニワトリを捕まえてもらいます。

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その前に、いろいろと卵やニワトリの説明、その他いろいろなお話も。

ひたすら話ましたが、少し話足りないくらいでしょうか。
でも、私も、鈴木シェフも、参加いただいた方も有意義な時間を過ごせたと思います。


印象的だったのは、ある参加者のこの言葉。

参加するまえに想像していた、「首を切って血が出て」っていうのはすごく残酷で、自分でできるか心配だった。
でも、ニワトリを捕まえて、血抜きして、最終的にお肉になるところまで見たら、残酷とかかわいそうという気持ちはほとんど無く、すっと腑に落ちた。
不思議な感じだった。


「ニワトリの屠畜」なんて残酷に思われるかもしれません。
しかし、「鶏と麦の宴」はただただ、ニワトリを屠殺して「命って大事だね」「食べ物大事にしようね」「食を~」とか、こういう単純な話ではなく、もっと深いところへ踏み込んでいただけると思います。
2月も開催いたします。

是非お早めにお申し込みください。

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