長野県下條村で放し飼い養鶏やってます。日々の出来事、思ったことをつらつらと。。。

ありがとう、中洞牧場

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中洞牧場事務所の正面玄関のドアベル



昨日で牧場での作業はおしまい。


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朝、部屋からの風景。
搾乳のために集まってきている牛たち。



今日は、ひたすら伊那谷を目指して走ります。

が、その前に、岩泉町の隣の田野畑村でも山地酪農をしている農家さんがいらっしゃるので、少しお邪魔してきました。
実は、田野畑村の農家さんにも行きたいなぁと思っていたのですが、1時間ほど離れていて、研修中にはお邪魔できず、帰りの時間を考えると行くのは無理かなぁと思っていたのです。
が、昨日の夕方の作業の時に牧場スタッフのMさんが、せっかくだから行ってくれば~とすぐ電話でアポを取ってくれて、行けることになったのでした。

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田野畑村山地酪農研究会「くがねの牧」の熊谷さん

中洞牧場ではジャージー主体で独自のミルクプラントに対して、田野畑の熊谷さん(山地酪農家2軒あるうちの1軒)はホルスタインに系統出荷をしつつ、村内の公営ミルクプラントで個別の山地酪農牛乳を製造してもらっているという形で、同じ「山地酪農」を謳いながら販売の方法が結構違ってくるという感じでした。

山地酪農というと、たくさん乳量を求めない(たくさん絞らない)というイメージで、それに対して系統出荷は割りに合うのか?という疑問もあったのですが、それについてもいろいろと教えてもらいました。

そういう意味では、短い間でしたが非常に勉強になった1時間弱でした。

で、田野畑村からリアス式海岸を南下し宮古市で昼食。

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せっかくなのでカキフライと海藻ラーメンを食べました。

ちょっと多すぎたのか、カキフライが少し脂臭かったせいなのか、少しそのあと気持ちが悪くなりました。

そして宮古から盛岡まで国道を走り、盛岡からひたすら高速道路で南下していきます。

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途中、こんなトラックとたくさんすれ違いました。
盛岡から岩泉に抜けるときもあったのですが、停まっていたいたのでボロかと思っていましたが、現役バリバリで何台も動いていました。

調べてみるといすゞのTWボンネットトラックというタイプだとか。
1951年から製造されたにもかかわらず、1986年まで製造されて(特殊には1993年)いて、年期を感じるけど新しいものもあるようでした。


宮古から盛岡まで走り、盛岡南ICから
東北道、北関東道、関越道、上信越道、長野道、中央道と同行のT君と交代しながらひたすら下條村を目指しました。

が、途中、碓氷峠を通過しているくらいからお腹の調子が・・・
あれ?これは。。。下す感じだぞ。

ちょうど運転交代の時間だったので、SAで休憩。と同時にトイレに駆け込む。
でも、微妙に出ない。。。

とりあえず、また来たらどこかで止まろうと思い、とりあえず下條村へ向かいます。
幸いにもそのあと下すということは無かったのですが、ずっとお腹の調子が悪いまんま。

とりあえず、下條村の自宅に到着しました。
中洞牧場を7時前に出発して、9時半前に自宅に到着。
行きは12時間でしたが、帰りは寄り道や遠回り(路面凍結とかそういう危険性があったため)したので14時間半でした。

お腹の調子が悪いですが、無事帰ってこれてよかったです。
同行してくれたT君にも感謝いっぱい。

村内の酪農・畜産が環境問題も含めて良い方向に向かうぞと明るい未来が見えた研修でした。

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