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長野県下條村親田高原で放し飼い養鶏やってます。日々の出来事、思ったことをつらつらと。。。

機械小屋作り(溶接)

今日は柱の溶接作業。

腐食して弱くなってきている場所にL鋼などを当てて溶接していきます。
200Vを引いてもらって、溶接機のパワーがアップして、すごくやりやすいです。

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切った柱を溶接でくっつけます。

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まだまだなれないのでうまくウィービング?ができません。


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グラインダで削ってやり直し。

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うわーでこぼこ・・・

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ようやくまだマシなものができました。。。



でも木と違って接着剤やねじ、釘とは違ってほぼ同じ強度でくっつけられるというのは面白いです。
もっとたくさん練習しようと思います。



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折れてしまった土台を交換します。
片方はナットが取れたのですが、もう片方はナットが腐食して姿形がありません。
というか、ボルト側にも腐食があってボルトナットとしての機能がありません。
無理やり切って外しました。


この折れたものの上部分をまだマシな下の部分とくっつけたのが、今回の溶接。

この土台には別の柱を固定します。
片方はナットを締めて、もう片方は溶接でくっつけました。

小屋の基礎

今日も小屋の続きを行います。

水平を出したので木を固定して水平を出し、1辺に水糸を張って、実際の大きさを作っていきます。
そのあと、直角を測り、2辺目を決めていきます。


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1つの角が決まりました。

こうやって見ると、思ったより整地で水平が取れていませんでした。
建物の奥側が高く、入り口側が低くなっています。

低いほうに盛り土をしてもへこんでくると思うので、奥側の高い方に穴を掘って沓石を埋める方法で行こうと思います。

ある程度の場所の見当が付いたので、実際に束石(柱ごとですが)を並べていこうと思います。
が、柱が腐食して修理が必要なものがあるので、溶接からです。

とりあえず、溶接は明日にして、今日は場所を測って沓石を置く場所にしるしをつけておきました。






番外編

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原付のタンク、きれいになりました。

何もなかったので古釘を入れて洗剤を入れて振り、サンポールを入れて振り、良く洗った後さらに洗剤を入れて振り、またサンポールを入れて振り、最後にマジックリンで中和するという方法で、ほぼきれいに錆が取れました。

ボロボロのミルフィーユ状になった錆がゴロゴロ取れたので、少し錆が残りましたがこれくらいならかわいいもんです。
早めに組み込んでガソリンを入れて錆を防ごうと思います。

2020年稲作スタート

季節は例年より早いのに、例年より遅くスタートです。
ようやく稲作の準備を始めます。

まずは種の準備から。


去年のたまむすびのモミと、去年ダメにしてしまって新たに分けてもらったサクラモチ(自然農法センターの品種?)を塩水に漬けて選別していきます。

たまむすびは低アミ米なので両方ともモチ米の比重で塩水選を行います。
10リットルに1.2kgのNaClを溶かして比重1.10の塩水を作りました。


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塩水をつくり、


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モミを入れて浮いたモミを除きます。


沈んだモミを集めてよく洗って塩気を取って、次の工程へ。



次は消毒作業です。
薬は使わず、昔ながらの温湯消毒で行います。


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ただ使うのは現代の方法。
給湯機から75℃のお湯を入れ、60℃を作ります。

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60℃で5分間

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しっかりと維持します。


その後、急冷してそのまま浸漬に入ります。
10℃で10日くらいが目安。
教科書的には積算70℃で良いらしいのですが、10℃で10日をめざします。

うまく行きますように

機械小屋続き

昨日に引き続き整地作業です。

借りてきた重機で整地を進めます。
ついでになぜか絨毯みたいなものが敷いてあって、マルチみたいな使い方をしていたのか?という感じですが、上に土があって意味をなしてないので、重機の力で土ごと剥してしまいました。

ある程度整地が終わったら水平を取るために水糸を張る準備をします。
住居じゃないので要らないかな?と思っていたのですが、一応水平を取って建てていこうと思います。



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支柱を作って


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地面に打っていきます。

2辺はこのあたりと決まっているので3点分を先に作ってしまいます。

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で、水で見てみました。
思ったより高さが違いました。
見た目では全然わからないのに結構違っていてびっくりです。





番外編


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先日もらってきた原付バイクの修理を始めました。
ガソリンタンクが錆びでひどい状況です。

専用の錆取り製品は高価なので以前農機でやってみたサンポール作戦で錆取りをしようと思います。

機械小屋

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今朝は-3℃の冷え込み。
思った以上に冷えました。

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霜もご覧の通り、氷の結晶が美しい。




さて、鶏舎の方がひと段落したので、今度は機械小屋にかかります。

本当は、ニワトリ達の運動場も作りたいのですが、少し前に機械小屋が強風で壊されてしまったので、こちらを優先して建設していきます。

まずは建てる場所の整地と大きさをある程度印をつけるところから。

今まであった機械を入れていたハウスは間口4.5m、奥行き5mのものでしたが、今回建てようと思っているのは間口6m、奥行き5mか7.7mかという、前のものより結構大きなもの。

鉄骨の小屋になります。

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柱を少し運びました。

壊したときにある程度測ってメモしてあったのですが、実際に部品のC鋼の長さや柱の大きさなどを測って、こうなるだろうという設計図を書きつつ、部品がそろっているかチェックしていきます。

部品によっては錆が進行しているところもあるので溶接が必要なところもありました。
ある程度の図が作れて部品もありそうなので、修復部分はとりあえずおいておいて実際の立ち位置を考えます。

太陽熱温水器や製粉小屋があるのでそれを避けるようにしながらこの大きな小屋を建てるためにどのように配置するかを考えて、少し盛り土を削ることにしました。
が、スコップで進めるには小さい木ですが掘り起こさなければならなかったり、思った以上に盛り土と木を掘らなければならないので借りてきちゃいました。

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地面が水平ではない所なので、少し整地もしてしまおうと思います。



番外編

宇宙に興味を持っていた息子。
ロケットとか、探査機とか機械関係がメインでしたが、天体にも興味を持ち出しました。
で、これを出してあげました。

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大喜びでのぞいています。

使い方を教えてあげると自分で目的の天体を見ることができるようになりました。

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この月が

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こんな風に見えます。

これくらいの欠け具合の方が凸凹感がよくわかります。

値上げのお知らせ

いつもお買い上げいただきありがとうございます。

4月1日出荷分より、タマゴ価格の改定を行います。


今まで1個60円の

10個入りパック600円
6個入パック360円
でしたが、

4月1日出荷分より

10個入りパック800円
6個入パック480円

となります。



エネルギー代、各種資材費、その他値上げラッシュで、さすがにこの価格を維持するのが難しくなってきました。
この経営を続けていくために、ご理解とご購入を続けていただけますと幸いです。
よろしくお願いします。


親田高原のたまご屋さん

絹田皓士

鶏舎のホコリとり

ようやくパイプハウス鶏舎の修復が完了しました。
で、今日は午後から雨です。

本当は12月頭、骨折していなければしていた作業を行いました。

それは、鶏舎の網に付いた汚れを洗い流す作業です。


例年だと11月中旬くらい、鶏舎の近くに設置している水タンクの水が凍りだす前にこの作業を行っているのですが、今年は暖冬ということと、食肉販売所の建設を進めていたので後回しにしていました。
が、骨折事故のせいで結局行えず。
そして水が凍りだす時期になってしまったので、結局できず。

どうせびしょびしょになってしまうので、雨になるこのタイミングを待っていて、ようやく作業ができました。


掃除は、動力噴霧機で高圧噴水を作って、その水の勢いでほこりやクモの巣を吹き飛ばして行います。



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ブシャーっと吹き飛ばしてきます。

2時間ほどで終了です。
カッパを洗ってひと段落。きれいになってよかったです。

パイプハウス鶏舎改良完了

ようやくパイプハウス鶏舎の改良工事完了です。


とりあえず、まずは間仕切り部分の扉づくり。

直管を切って、パイプハウスの留め具を使って四角く固定していきます。
ずれないようにドリルねじを使って固定するところもあります。

枠ができれば今度は網張り。

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網の上下はパッカーで。
左右は針金で固定していきます。



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扉金具で取り付けて完了です。
思ったより大きくなってしまいましたが、使えるのでもうこのままで。

柱部分の傾きのせいで、勝手に空いてしまうので、ロック機構を考えないといけません。
どうしようかなぁ。。。


次は産卵箱周辺の隙間を埋めていきます。

まずは、産卵箱の下側を網で塞いでいきます。
網は、以前もらってきたものを流用。ワイヤーカッターで余分な部分を切り、直管や畦波板に針金で縛って固定していきます。


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産卵箱の上部が空いていますが、こちらは産卵箱をもう少し高くして塞ぐつもりです。



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次は、産卵箱の隣部分。
亀甲金網をはめて、上下を針金で固定、壁側は細い針金で縫うように、産卵箱側はとりあえず何もせず置いてあります。


産卵箱上部は、一人じゃできないので相方の「もー」に手伝ってもらって上げようと思います。






で、夜暗くなってから、別部屋にいた子達80羽ほどを移動しました。
明日、明るくなったら少し違う部屋になっていてびっくりすることでしょう。


空いた部屋には来月下旬にヒヨコ達がやってきます。
早くきれいにしてヒヨコを迎え入れようと思います。

パイプハウス鶏舎作り(仕切り)

昨日できなかった三角コーナーの中段の網張をさっさと終わらせて、反対側の仕切り作りにかかります。

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あとはカーテン式の出入り口を付けて完了!



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産卵箱上部の網を張りました。

産卵箱の高さを少し高くして、産卵箱下部の産卵箱と畦波板との隙間などを網で埋めれば完成です。
あと少し




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あんずの信州大実がほぼ満開になってきました。



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アーモンドは早いものが開きそうというところ。

もうすぐピンク色に満開になってくれるでしょう。
今年は地区のお花見(という名の道役の慰労会)も中止になったのですが、ウチでのお花見はできそうです。
今年もたくさん実が生るといいなぁと思います。

三角コーナー作り(網張り)

今朝は雪で、午前中にかけてすこし積もりました。

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寒いですが、今日もハウス鶏舎の改良作業です。
三角コーナーに網を張っていきます。

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三角コーナーだけでなく、三角コーナーとニワトリ側との仕切りになる面からぐるっと回して留めてあります。

下側、上側と留めて完成です。

真ん中はカーテン状に扉というか出入口にしようとおもっているので、残りの下段右側に網を張れば三角コーナーはほぼ完成です。
ここがひと段落したら、写真左側の写っていない部分と、扉を作って完成になるはず。

10月末から与えてきた柿の皮ももうおしまい。

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シャバシャバになった最後のひとすくいです。

今日までニワトリ達にミネラル・ビタミンをくれてありがとう!! 続きを読む

三角コーナー作り(下部仕切り)

昨日は温かい雨(といっても13℃くらいですが)

そのせいか、ここ最近の暖かさか、地面から発芽が始まっていました。

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さぁ、草との戦い?が始まります。


今日は、ハウス鶏舎手前の小さな飼育場(通称三角コーナー)の下部板の設置です。
畦波板は在庫切れなので、別に使っていた波トタン板を当てて固定していきます。

地面が平になってないので、板をあてて凸凹を確認して、移植ごてで掘ってというのを繰り返してまっすぐを確認していきます。
できあがったら、上部を直管にきっちりと針金で留めて完成です。

上部をしっかりと直管に沿って丸くなるように留めておきます。しっかりしておかないと怪我しそうで危ないですからね~

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まぁ、悪くないでしょう。


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雨の合間に愛犬の散歩中にパシャリ。

ユメセイキ小麦畑です。
とりあえず順調に育っています。
美味しいうどんになぁれ~

金網張り(外回り)完成

ようやく外回りの金網の張替えが完了です。

最後は表側の扉部分

ふるい破れている金網を抑えバネ金具?を外しながら外していき、新しい網を入れて、抑えるバネ金具で留めていきます。

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完成

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設置完了です。

取っ手を付けて、閂的なものを付けて完了です。
今回は特に引っかかる部分が無いので網の劣化も少ないはずです。

さて、あとは内装を進めれば出来上がり。
もう少しです。

鶏糞撒き

今日は共同でやっているソバ栽培の作業で、鶏糞撒きです。

鶏糞といってもウチのではなく、買ってきたもの。
土が非常に弱っているので、化成肥料はなるべく控えて有機質資材で土壌改良を狙います。

去年は、夏と秋に堆肥も入れたので、やせていた土壌が回復してきているのでは?と思っています。


今日撒いたのは、鶏糞4.5トン。
15kgの袋で300袋です。

これが化成肥料なら同じだけの成分を撒くのに15袋とかで足りてしまうくらいで楽なんだろうなぁと思いますが、その積み重ねがこの土壌の弱さなので、なるべく土をしっかりと作っていきたいところです。

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撒くのはブロードキャスターという機械です。

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トラクターは少し前からちょこちょこ整備を進めていた三菱のジョンディア風塗装のジョン菱君


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わかりずらいですが、これくらいの粒子のばらまき方です。

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少しハローで起こしてみましたが、シーダー側についている鎮圧ローラーが押さえつけてしまうので耕耘は無しで明日からの雨でなじむのを待とうと思います。

裏口作成

少し前まではぽかぽか陽気で、空気も霞んできていてアルプスも見えにくくなり、春だなぁと思っていたのですが、

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今日はくっきりと見えていました。

さて、今日は網張りの続き。
もう終わったように書いていましたが、正面の入り口の扉と裏側の小さい扉の網がまだ作っていませんでした。
今日は、裏側の扉を作ります。

貰ってきたまま取り付けたのですが、劣化して溶接でくっつけてあったところもはがれてしまったので、パイプハウス用の部材で補修しました。
また、支柱部分も錆びていたので、切って新しいものを付け足しました。


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そしてここに網を固定していきます。

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上下は針金で、右の端はパイプハウスのビニールを抑えるための「パッカー」で固定します。




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完成です。

これで裏からの出入りもスムーズにできるでしょう。

三角コーナー作り

昨日やった外側の網張りでが終わったので、今度は小さな飼育場作りです。
体調の悪い子や、別に特別に飼う子など退避場としても使うような場所になっていました。

ここもあとから突貫工事で作ったのでプラスチックの網で作っていたので網が破れていたリ、脱走しやすかったり、人が入りにくかったりと問題が多かったので、こちらもしっかり作り直します。

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見づらいですが、右手前に小さな三角の別飼い場を作ります。

この辺りは現物合わせで骨組みを作っていくので、長さを測って、その場で直管を切って組み立てていきます。
人の出入りやエサのやりやすさ、卵を産む子なら卵の取りやすさなどいろいろ考えないとなので、なかなか大変です。





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機械小屋を建てる場所の整地を少ししてみました。
あまり頑張りすぎると腰が痛くなるので少しずつやろうと思います。

先日のそば畑の石運びからまた腰痛が出始めました。
ちょっとずつ直していこうと思います。

外枠の網張り2


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網を固定するための針金を切っていきます。

もっと簡単にできる方法で、丈夫な方法ってないですかね。。。
とりあえず地道に切って、留めていこうと思います。

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外から内に向けて針金を通して、内側でねじって固定していきます。
娘が手伝ってくれました。

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そのあと先日下側を止めたところの上側を固定しました。

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場所によっては上側に隙間ができていますが、天幕部分に隠れるので大丈夫と思いたいです。

下條極楽牛すね肉のロースト

今夜の夕食はすね肉のローストでした。

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トモスネ

パッケージを開けて、表面のスジ(膜)と、端にある見た目に太いスジを取って、塩、コショウ、ローズマリーを摺り込んでしばらく放置。

野菜を敷いて、上にお肉をのっけて200℃で焼くだけ

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完成です。

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切り口

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スジがゼラチン状になって硬さは気にならず。
もちろん、お肉も非常に柔らかく食べれます。

美味しかった~。
「ぼたもち」君、ありがとう~

外枠の網張り

ようやく、剥した網を張りなおしていきます。

注文しておいた亀甲金網をのばして固定していきます。
ただ、少し幅が足りなくなることがあるので、しっかりと下側から固定していきます。

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針金でしっかりと固定していきます。

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表の入り口側から裏側の入り口まで半面が張れました。
上側は仮固定なので、あとで張っていきます。



今日は牛テールを食べてみました。
牛テールというとテールスープが有名ですが・・・

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オーブンで焼いてみました。

成牛だと硬いかもしれませんが、仔牛なので行けるだろうと見切り発車。

で、お味は?

柔らかくてジューシーで美味しかったです。
わかりずらいですが、付け根には適度に脂も付いていて肉のうまみと脂のコクがあってたまりません。


畦波板を埋める

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甲州小梅、南高梅に引き続き、豊後も咲き始めました。

わかりずらいですが、淡いピンク色でこれはこれできれいです。

さて、昨日はソバ作業でしたが、今日は鶏舎の続きを行います。

ハウス内の仕切りで、敷料が入って埋まってしまう分のところに畦波板を埋めていきます。

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ちょうど筋交いのところだったのでドリルで切れ目を入れて切り取ります。

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骨組みに針金で固定して完成

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こんな感じです。

あとは、網を張って、扉を付けてやれば完成ですが、もう少しやることがあります。
こっちもしっかりとやっておこうと思います。


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ソバトラクターのハンドルを外したいのですが、外れてくれません。
治具を手作りしてみましたが、ひん曲がってしまいました。
うーん。塗装を変えたいのですが、どうしようかなぁ。。。

石拾い

仲間内でやっているそば栽培。

昨年末に仲間がボトムアッププラウをかけてくれました。
で、そうするときれいに天地返しされるのですが、深く掘る分奥に埋まっていた石が掘り出されます。

このままロータリーをかけるとロータリーが壊れてしまうので石拾いをしました。

と思って行ったのですが、石じゃなくて岩でした。
初めはなんとか持てたり、転がしたりできる岩だったのですが、途中からどうしようもない大きさのものが出てきて、重機に頼ることに。


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なんとか運ぶことができました。

そのあとはロータリーに付け替えて耕耘作業。
プラウで起こしたので地面は凸凹。
このままだと肥料撒きもうまくできないので一度平らにするためにロータリー掛けです。
冬の間生き残った草(イネ科雑草)の一度すき込まれるので雑草退治にもなります。

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凸凹(右)が平(左)になりました。

次は肥料撒きですね。

デザートは久しぶりのリンゴ

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昨日、近くのA農園からリンゴをもらってきました。

ニワトリにどうぞって言われたんですが、ヒトが食べても美味しいもの。
もちろん少し酸が抜けてたりと、全盛期よりは落ちますがまだまだ美味しい。

ですが、多すぎるのでニワトリ達にプレゼント。

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美味しそうについばんでいました。


おなじフルーツのデザートでもこちらはあとわずかです。

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柿の皮

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かなりシャバシャバになっています。

こちらはおからのサイレージと混ぜてやっているのですが、大好物のようで、おからからこっちのオレンジを選んで一生懸命啄んでいます。

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甘さを欲しているのか、ミネラルその他が食べたいのか。どちらでしょう。

あと少しでもうおしまい。
今年は暖かいのでもうすぐ青草を食べさせてやれそうです。



で。今日はパイプハウス鶏舎の改良工事続き。

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中の仕切りを作り直します。

網を付ける前に、細かいところを仕上げてからにしておきます。

以前作ったときは経営がどうなるかまだ分からない状態だったので、あるものを工夫して使うという感じで作ったのですが、7年も経つといろいろとガタが出始めて、応急的な補修しては壊れ、補修しては壊れの繰り返しでした。

今回は形がまとまったので、しっかりと作っていこうと思います。


少し畑の様子を。


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ニンニク

今年もニンニクを5種類育ててみました。

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玉ねぎは4種類

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早生の甘いモノを作ってみたのですが、暖冬だった(冷え込まなかった)のもあってか生き残っています。
辛くない玉ねぎを食べるのが楽しみです。

金網続き

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今朝はまた積もりました。

解けて積もっての繰り返しです。
でもこれからはしばらく晴れの予報なので、今のうちに色々とできることをしていこうと思います。


今日も、ハウスの網外しの続きです。
ニッパーで切ったりペンチでねじったりして網を外していきます。

さらに、ハウスの中に仕切りがあるのですが、これも撤去して新しく仕切りを作り直すことになるのでこの辺りも外したり、設置してある産卵箱をどけたりしてきます。

昨日からペンチやニッパーを握る作業をしているので、少し右手の握る動作が違和感を感じます。
筋肉痛でしょう。。。

ハウスの外側で、背中に日差しを浴びて作業していると汗ばんできます。
が、陽が沈むと一気に寒くなってきて着ても着ても寒いです。

なかなか寒暖の差が激しい(そこまで気温は変わらないのですが、日差しがかなり暖かさを持ってきてくれる)ので、体調を崩さないように作業しようと思います。


で、陽が傾いてきて手も疲れたので、機械小屋の方に移ります。

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今まで建っていたのは間口4.5mのパイプハウス。
新しく建てる鉄骨は間口6mくらい。

かなり大きくなるので、奥側の斜面を少し削らないといけません。

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このあたりです。

掘っていくのですが、まずその前に刈った草などが散乱しているのでこれをどけるところから。
フレコンを持ってきて片づけていきます。


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ススキとワラビがメインです。

草をどけたら今度は別の鉄骨が転がっていたのでそれも邪魔にならないように撤去。
ようやく土が掘れそうです。

まだ、手を付けるつもりはありませんが、ちょこちょこ進めていこうと思います。


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夕方、南アルプスが染まっていました。

朝の眺めと夕方の眺め。
とてもきれいです。

雲海

昨日の雪模様が嘘のように雪が消え晴れ上がりました。

さらに朝はきれいな雲海も

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今日は午後から親田区の総会でした。

区のなかでどのようにして集めた区費を使っていくか。
コロナの影響でどうなるか?と思いましたがいろいろ短縮しての短い開催でした。

自分も公民館の役員でいろいろ大変になりそうで、これからを考えると思いやられます。
なんて言ってちゃダメですね。

ただ、動物を飼っている以上、なかなか毎日仕事があることを理解してほしいと思いますねぇ。
ただただ単純作業ではなく、相手も生きているのでしっかりと向き合う必要があるし。
そこで病気とかなにか不測の事態になると、そのあとの収入に影響するし。

まぁ、頑張ります。

網外し

朝は雨だったのですが、だんだんみぞれ模様になってきました。

午前中は近くのカネシゲ農園さんで、新しい醸造をするというので野次馬根性で見に行ってきました。

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そしたらみぞれだったのが完全に雪に。。。


今年は暖かいなぁと思っていたのですが、日中にまだ雪が降るとは思いませんでした。

で、午後からはパイプハウス鶏舎の改良作業です。



阿智でも下條に引っ越しても初めに作ったパイプハウスの鶏舎。
当初、10年くらいは使えるかなぁ?と計画していたのですが、8年間くらいでいろいろとガタが出始めました。

丸6年で交換したのが天幕のタフシェードです。
まぁ、これは引っ越しで一度剥したので、パッカーで抑えている部分が傷んでしまったというのもあっての交換でした。

で、今回の重要な交換場所は亀甲金網です。
阿智での2年くらいで日当たりが良かった場所からビニール被膜が劣化して剥がれてしまい、金網が錆び始めました。

で、この1年くらいは千切れたところを針金で補修するという手段でだましだまし使っていたのですが、ニワトリの入れ替えのタイミングで全面張替えすることにしました。
ちょうど、このハウスの中に簡易的な小さい飼育スペースも作っていたのですが、あまりうまく作れていなくて脱走したりということもあったので、ここもしっかりと作り直すことにします。

で、まずは現在ある金網を外すところから。

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針金で留めてあるので、ねじったものをほどいたり、切ったりして外していきます。


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外れてきました。

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途中、雪が畑にしっかりと積もってきました。

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裏側。
しっかりと網が外れました。

この扉も傷んできているので作り直さないといけません。


夕飯は焼肉です。

せっかくなので冷凍していたタンを解凍して食べることに。


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めっちゃジューシーで美味しく食べられました。
他にはウデやカタロースも戴きました。

やわらかステーキも良いけど焼肉の方がしっかりした味で美味しいです。
ご馳走でした~。

機械ハウスの撤去

いろんな作業機械を置いているパイプハウス。
下條に来てすぐ立てたのですが、石が多くパイプがあまり深く刺さらないということもあって、少し弱かったんです。

で、立て方(方位)もよくなかったのか、数年前に一部のアーチが抜けかけていました。
天幕も固定具が外れて何度もめくれ上がったりしていたのですが、とうとうアーチが壊されてしまいました。

鉄骨の骨組みを3年ほど前にもらってきて、建てたいと思いながらも出来ないでいたのですが、ようやく重い腰を上げて建てることにしました。
(建てられなかったのは、骨組みの一部が腐食して折れそうだったので溶接を待っていたというのもあるのですが。。。)

まずは、アーチの撤去と、中の荷物の片づけです。
とりあえず屋根下(濡れない場所)で置いている荷物も多いので、色々な場所に移動させていきます。

もう濡れちゃっていいものは他の建物の庇の先に置いておきます。

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折れたり曲がったりした骨部分を片づけるため、アーチを分解していきます。


機械小屋の他に、鶏舎も新しく付け直す場所があるので、解体が終わったらそちらを先にやってから小屋を建てようと思います。



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トラクターの塗装、完成しました。
まぁまぁいい出来になったと思います。

98%自給ラーメン

今日は久しぶりの自家製麺のラーメンです。

今回は、スープも自分のところの鶏、味付けに使う醤油も自分のところの原料の醤油、チャーシュー替わりのスモークチキンも自家製と、スープを取るときに使ったショウガとネギ、醤油やスモークチキンに使った塩、スモークチキンの胡椒以外はすべて自家製・自家栽培原料のラーメンができました。
重量比率だと98%以上じゃないか?いや99%は行っているかもというくらい自家製です。


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トッピングはホウレンソウ、茹で卵、スモークチキン、海苔です。
あ、海苔は自家製じゃなかった。


製麺に使ったのはユメセイキ:キタノカオリ:南部小麦が1:2:1くらい。
ユメセイキを入れているので麺はつるつる。キタノカオリのグルテンで適度なコシがあり、南部小麦で適度にグルテンの硬さを調節という感じでしょうか。

まぁ何が良いたいかというと「美味しかったです」ということです。

出汁に使った鶏、そして麺の小麦粉は販売しているので、自分も作りたい!!という方は是非お問合せください。







あの日から9年。
あっという間に9年が経ってしまいました。
まだまだ復興には程遠い地域もあるなか、私は私にできることをやっていこうと思います。
この地域が、日本が、世界が、良くなりますように。

雪そして晴れ

土日も青色申告のまとめ
なかなか記帳のチェックが進みません。

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そんななか日曜日は雪が舞って地面が白くなりました。
流石に舗装された道路には積もりませんが、畑や木々が白く染まってきれいでした。

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月曜日はきれいにはれ上がって、珍しく雲海も望めました。

出荷準備が終わった後は少し来客対応。

さらに青色申告です。
あと少しで終わりそうです。

今回は食肉販売施設があるので、新しいことを学びました。
さて、今年の収入はどうなるか?

トラクター塗り替え

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今朝は昨日と打って変わって晴れ上がった朝。
日中もいい天気でした。


さて。

そば栽培の費用で買ってきたトラクター。

某M社のものですが、色あせているのと前所有者(?)の名前がスプレーで刻印してあるので、なんとなくこのままは嫌だなぁということで塗り替えです。
どうせならかっこいい?J社風に塗り替えてしまえ~ということで安いアクリルスプレーで塗り替えです。

ボディを外して油分や汚れをよく落として乾燥。
そして少しずつ、15分おきとかでスプレーで色をつけていきます。


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まだまだ途中です。

それなりに塗っていくつもりです。
え?J社の買ったの?と驚かせるのが楽しみです。

雪と強風

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今朝は気温は0℃ですが、風が強く体感温度はぐっと冷えたなぁという感じです。
で、写真には写っていませんが、雪も降っています。

暖かくなったり寒くなったり、三寒四温とはよく言ったものです。

今日は出荷日で出荷準備。
そのあとは、家で事務作業です。

青色申告のまとめやら最後の確認作業です。
記帳のチェックやら棚卸やら、やることはいっぱい。なかなか大変です。

外の作業も、やりたいことがたくさんあるのでどんどん進めていかないと。

ニワトリ達をお肉に

今日は安曇野の食鳥処理施設を運営している長野県有機農業研究会のメンバーのところに行ってきました。
あ、ちなみに名前は津村農園の津村さんです。

今シーズン屠畜対象のニワトリ達が比較的多く残ったので、せっかく食肉販売の営業許可を取ったので販売してみようというところです。(自家用に屠畜するのはOKですが、販売には許可が取れている施設で処理したものでないといけません)

ちなみに多く残ったのは、育雛が上手くいってたくさんのニワトリ達が居たから。という飼育の面で嬉しい理由です。
次のヒヨコもうまく育てたいなぁと思います。

で、朝8時出発で10時ごろ安曇野に到着。
途中お昼休憩をはさみつつ、3時半ごろ42羽の解体が終了しました。

津村さんの処理施設は小規模なので1度に42羽は多いほうだそうです。
私も専門的なところはお手伝いできませんが、地味な雑用というかルーチンワークをひたすらお手伝い。
津村さんのところでは1羽いくらという感じでやってくれるのですが、本当にこの値段で良いの?という感じに丁寧にやっていただけます。
もっと近くなら良いのになぁ・・・と思います。

というわけで、あまりたくさんありませんが、老鶏を販売します。
肉は硬いですが、めちゃくちゃ美味しい出汁が出ます。
圧力鍋で長く煮込んでも美味しいです。


今回は特別価格、1羽分1500円です。
先にFacebookなどで予約を取っていたので、意外と無くなるのが早そうです。

お早めにお買い求めください。